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倉敷最古の焼き物 酒津焼

今回は美観地区から足をのばし、倉敷酒津にやってまいりました。
ここ酒津の地には酒津焼の窯場・工房があり、
ここで酒津焼の陶芸体験をすることができるんです!

酒津公園を横手に見ながら歩いてきました。

春にはここが桜の名所になるみたいです^^
こちらが酒津焼窯元。
酒津焼は古く、その誕生は明治2年にまでさかのぼるんです!
現存する倉敷最古の焼き物。
こちらに移動して、人生初の陶芸にチャレンジ!
私は手びねりを選びましたが、
ロクロでもつくれるそうですよ。
何を作るのかを決め、
先生に見本を見せていただきながら、
後は一生懸命粘土を伸ばし、形にしていきます。
土のひんやりした感触が気持ちいい^^
この粘土も酒津の地のものです!
そして、土づくりからされているそうです!

できました!

花モチーフの小鉢です…

若干 分厚めなのは不器用さのあらわれですかね。

そして、この5種類の釉薬の中から選ぶことができます。

どれも良い色ですね~

青色に魅かれながらも、

一番右の白色を選びました。



時期にもよるそうですが

2.3か月ほどで出来上がるそうです^^

届くのが楽しみすぎる♪

どんな料理を盛ろうか、今から考えています。

酒津焼はやや肉厚で壊れにくく、とっても温かみのある食器。

日々の生活に取り入れるのにもぴったりです!

有鄰庵カフェでも 活躍しています。

ぜひぜひ 自分だけの食器を作って、

毎日の食事をより楽しいものにして下さい^^

倉敷の思い出づくりにもなりますよ!

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