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絵は人を力づけてくれる/岡山倉敷ゲストハウス有鄰庵

美観地区といえば、大原美術館!

今日は本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館の4館からなる大原美術館の一つ

「児島虎次郎記念館」

を紹介します!

児島虎次郎記念館は本館から少し離れたところに建てられています。

美観地区の街並みを楽しみつつ歩いていると・・・

「児島虎次郎記念館」発見!!!

この記念館は、倉敷アイビースクエア内にある倉敷紡績の倉庫を改装し開館しました。

レンガ造りのオシャレな建物で
美観地区の街並みとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

児島虎次郎は絵画の才能にも長けており
晩年彼が書き残した作品がこの記念館に展示されています。

児島虎次郎記念館で
私が一番こころにぐっときた作品は
農村暮らしの温かな家族像が描かれた

「酒津風景」

という作品です。

父の娘を見る温かい目。
母の娘を守る温かな手。
両親に囲まれ無邪気にはしゃぐ娘。

この作品を見て普段はあまり感じることのできない
親という大きな存在や暖かさを感じました。

作品を見終わったあとおもわず親に電話をかけたぐらい
心を動かされました。(笑)

記念館のすぐ隣にはオリエント室があります。

児島虎次郎は渡米の際にエジプトに立ち寄るなどして
一般公開とは異なったより個人的な立場で
古代エジプトの遺物やオリエントの陶片を収集していました。

その時集めた美術品が展示されており、
児島虎次郎が求めた美の源流をじっくりと見ることができます。

絵画や美術品は写真に撮ることができず写真で紹介ができないので
倉敷まで足を運び実際に見に来てくださいね!

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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。