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とまり木に集う@有鄰庵カフェ

ついに! あの笑顔に会えるときが来ました…

プリンを我慢して数か月。
朝からソワソワ。
カフェに行く時間に合わせて、お昼を食べて、いざ。

外で待っている時間もたのしいメニューを見ながら、ベンチに座りつつ、看板も観察。

   ↑  メニューも看板も、スタッフが描いてます!  ↓

笑顔で迎えられて中へ。
座ると、さりげなく膝掛けをすすめてくれて。
声の掛けかたにも思いやりを感じて、毎日顔をあわせているのにちがう一面を見た気がしてドキドキします。

前々から考えていた組み合わせ、しあわせプリンと有鄰庵オリジナルブレンドコーヒーを注文。

バチッと目が合った子(しあわせプリン)とご対面。
もちろんパチリ!

   ↑  ニッコリをくずしたくなくて一口でパクリ!  ↑

なんと隣の方はサンタプリン!!!
(この日はクリスマスでした)

連れの方が「えかったね♡」と言うと、すかさず目の前に座っていた方が「見せてください!」
これが車座のよいところ。

味わいながら木枠の大きなドアから外を眺めると、郵便のバイクやおばあさん、ユニフォームを着た野球少年、人力車が過ぎていきます。
鬼瓦と木壁・白壁に映える倉敷の日々。

有鄰庵の目の前にある路地の先には、倉敷川沿いを歩く人々。

穏やかな時間が流れます。
ふと、このテーブルを囲んでいるみんなが、樹齢900年のトチノキで羽をやすめている小鳥のような気がしてきます。
東京のカフェでは体験したことのないひととき。

午後の光が差しこんで。
ごはんの湯気。
ストーブの熱のゆらぎ。

差しこむ光が、天気の変化、時間の経過を教えてくれます。

二度とやってこないこの一瞬を、みんなで共有している不思議。
う~ん… なんというか、とてもとても… ハッピーな気分!

おっと!
ここで有鄰庵の《靴を脱ぐトイレ》に行っておかなくちゃ、ね

空を跳ぶ子が飾られている「風」の部屋を過ぎ

中庭を眺める「花」の部屋から縁側へ。

こ~んな おたのしみ もあるんですよ~

そういえば、しあわせプリンの法則…
2週間後はいつかな?と思ってカレンダーを確認すると、1ヶ月ヘルパーが終わる日でした。
この有鄰庵での日々を思い出さずにいられない日。

ここでしあわせプリンに出会ったら、食べた日も思い出す日も特別な日になるはず。
誰にとっても。

そう思います。

スタッフみんなの笑顔を思い出しながら、ごちそうさま~

 [わたしのお気に入りメニュー]
カフェスタッフのみんなは、ドリンクひとつも愛情こめてつくっています。
たくさんあるメニューの中でも、わたしがおすすめしたいのは…

 ☆なんといっても甘酒ラテ!ここでしか味わえない、やさしいおいしさ。お肌にもいい!

 ☆隠れた?!逸品。特製お味噌汁もぜひ。
  鯛のアラをきれいに洗ってとったダシと、とっておきの隠し味がきいてます。
  濃くとうまみの絶妙バランス!

 ☆ぜんざい&鯛のひつまぶしランチに添えられている、れんこんチップ。
  一枚一枚、手間を惜しんでつくっています。
  お客さまの「おいしい」を聞いて、スタッフの本当にうれしそうな笑顔がこぼれました~!

 ☆桃尻コップ、卵かけごはんも気になる!!!
   ↓ 有鄰庵ブログ ↓
  2014年12月12日〔桃。尻。〕
  2014年11月30日〔極上たまごかけごはん〕

 【おまけ】有鄰庵に来たら…
☆丁寧なお客さまとのやりとり。ひとりひとりのお客さんと、時間をかけてたくさん話すようにしています。
 みなさんの思い出の1ページになりますように…
☆ワンちゃんとご来店のお客様には、中庭に面した縁側をご案内しています!
 お子様連れのファミリーは、お座敷へ!

以上、1ヶ月ヘルパー体験中かつ倉敷滞在が1か月になったKiYoNoがお送りしました。
有鄰庵でお待ちしています!

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この記事を書いた人

ゲストハウス有鄰庵ヘルパー

ゲストハウス有鄰庵で働いてくれているヘルパーさんが書いてくれた記事です。