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ゲストハウスの新しいフライヤーができあがりました!!

こんにちは◎

女将のはたがみです。

 

前回のブログ記事、[フライヤーの棚をDIY☆]の終わりのほうでちょこっとお知らせしていた「リニューアル中の有鄰庵の新しいフライヤー」。

 

ついに!この度!

ようやく刷り上がった新しいフライヤーが有鄰庵に届きましたー!わーーい!!

待ちに待ったお披露目です◎

 

ゲストハウス有鄰庵の新しいフライヤー

ゲストハウスのコンセプトは ”えんをひろげる古民家” 。

有鄰庵の土間でトチノキの大きなテーブルを「えん」になって囲み交流を楽しんでもらいたい。

そしてたくさんの「えん」をひろげていきたい。

そんなわたしたちの想いをたくさんの人にお届けしたくて、新しいフライヤーをつくることに決めました。

 

 

みて、ふれて、あじわうフライヤー

 

そんな新しいフライヤーにはこだわりがたくさん!

特にこだわったのはその印刷方法。

今回印刷するにあたり、採用したのは「活版印刷」。

 

金属などに文字を彫り込み判子状にしたもの(活字)にインクをつけて、

紙をのせ上から圧力をかけて印刷する方法です。

 

その特性上、印刷部分に微妙な凹凸ができて独特な温かみのある風合いが生まれるのです◎

 

また、使用した紙は少し厚手のボード紙。

古民家のような懐かしさや、触れた際に感じられる温かみが特徴です。

 

もちろん、わたしたちの想いを込めたテキストも、

ひとつひとつの言葉を大切にえらんで考えました。

ゲストハウス有鄰庵に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

大きさは手に取りやすい、はがきに近いサイズ。

 

全国のゲストハウスさんにも置いていただく予定なので、

見かけた際にはぜひ1枚お手に取って、有鄰庵に来てくださいね〜!

この記事を書いた人

畑上 朝海

畑上 朝海

有鄰庵のゲストハウスの女将をつとめながら、デザイン部門も担当。武蔵野美術大学でコミュニケーションに関わるデザインを学ぶ。地域に根ざした有鄰庵の働き方のビジョンに共感し、2014年に埼玉から倉敷へ移住。寝ること、食べること、実家の飼い犬、稲荷の狐が好き。地域の役に立つデザインを探求中。

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