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倉敷ガラス・早島いぐさ

美観地区の日本郷土玩具館にて

「ガラスの仕事30年」倉敷ガラス小谷栄次新作展

が行われていましたので、遊びにいってきました!
『倉敷ガラス』は
小谷さん親子が作るガラスのことを指し、
特に、その独特な青色は「小谷ブルー」と言われます。

新作展には有名な青色の他、
透き通った透明、
深みのある瑠璃色、
黒色の倉敷ガラス
が展示されていました。
(※撮影禁止でしたので、倉敷に来られる際には直接行ってみてくださいね!)
とても美しい倉敷ガラスに心動かされた後、
近くの民芸屋さんに行くと、
なんと!
小谷栄次先生本人がたまたまいらっしゃって、お会いすることが出来ました!
あまりの嬉しさに緊張しているスタッフに対して、
とても優しく、色々なことを話してくださいました!
日本的に非常に有名な小谷先生ですが、
倉敷の人らしく自らを「シャイ」と称し、謙虚に話される姿に、
さらに小谷先生を好きになりました!
そして有鄰庵に戻り、倉敷ガラスと対峙。
思えば、有鄰庵にもたくさんの素敵なものがあふれています。
その一つ、世界中の旅人が作る『旅するランチョンマット』。
2000年に農家さんがゼロになった早島産のいぐさを、
世界中の旅人が携わりながら作り、
宗教や国籍を越えてひとつのものを作り上げました。
伝統を後世に繋げるため、
交流と物作り通じた相互理解の装置として、
隣町の早島町の『いぐさゲストハウス』で作られています!
『有鄰庵』や『いぐさゲストハウス』ではいぐさを使った様々な体験をすることもできますので
チェックしてみてくださいね*
これからも有鄰庵や倉敷のいいものを紹介していきますので楽しみにしてください♪
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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。