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◎寒い冬には暖かい民芸を◎

こんにちは◎

ゲストハウススタッフの はた です

 

先日、久々に「倉敷民藝館」へ行ってきました*

 

 

今回の企画展は

「東西のやきもの」-スリップとイッチン-

 

スリップ

スリップウェアとは古い時代の陶器の一種。

日曜雑器として作られ、直火に掛けて料理をしたらそのままテーブルへ。

どのお皿の裏側にも煙の跡がついているそうです。

 

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イギリスのもの。

 

 

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こちらもイギリスのもの。

美しい刺繍の施された布はガーナの祭服。

 

 

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こちらは倉敷の窯のものです。

 

 

 

 

イッチン

化粧土を絞り出した線文により、やきものの表面を立体的に装飾する技法です。

 

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チョコレートをかけたような光沢と模様。

 

 

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鶏が点で描かれた島根のお皿。

額装されているのは聖歌譜です。

不思議な組み合わせだけど何だか合ってます。

 

 

その他にも

冬にぴったりな暖かカラーの民藝品がたくさん♪

 

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ドイツのお皿と島根のお皿はよく似ていました◎

 

 

「東西のやきもの」

全く違う国のやきものでも、どこかそっくりな色や形や佇まい。

 

そんな器を眺めながら

〝それぞれの国ではどんな生活が営まれているのかな?〟

なんてことを考えるのが楽しい

 

そんな展示でした

 

 

企画展・展示期間は2016年6月5日まで。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね〜^^

 

※参考文献 倉敷民藝館パンフレット

 

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urinan

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有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。