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美術館に行ってきました。

こんにちは、れいこです(^^)
倉敷はここ2、3日天気も良くて、ちょっと暑いけど洗濯日和、
おでかけしたくなる天気です◎

本日は一週間目にしてはじめて、
ついに、、
大原美術館に行って参りました!

内容盛り沢山で、お腹いっぱいです。

大原美術館は1930年に大原孫三郎さんによって設立されました。

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設立当初からエル・グレゴの「受胎告知」や、モネの「睡蓮」、
さらにピカソやゴーギャンの作品が核となっています。
これらの作品は、大原家の奨学生であった児島虎次郎という作家さんが日本の人々に観せたい、という思いで収集したものだそうです。

そんな有名な絵画があったので、
倉敷は第二次世界大戦中、空襲から外された、とも言われています。

大原美術館は、大きく
・本館
・分館
・工芸、東洋館
・児島虎次郎記念館
に分かれています(^O^)

本館は西洋近代美術が中心。
西洋の創りの本館の窓から眺める倉敷の街がとっても魅力的!!

好きな窓からの景色1位2位を争うくらい。
個人的にはアンディウォーフォルさんの作品が観れたのが高まりました~!

分館は日本人の作家さんの作品。
近代洋画から現代のものまで満足。

東洋、工芸館もとってもよかったです!
工芸を観ていると、丁寧に暮らそう、って思いますね(*^◯^*)
この館の前には、フランスからきたモネの睡蓮(本物)もあるので必見です!
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甲骨文字も観れます。

正直、意外すぎて、びっくりしました。

そして児島虎次郎記念館。

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児島さんの絵ははじめて観ました。
とっても明るくて、素敵な絵。
出会えてよかった、と思いました!!

…長くなってしまったのでこの辺で失礼します!

倉敷、まだまだですが
知れば知るほど魅力が湧いて出てきて、愉しいな~と感じております*\(^o^)/*

 

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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。