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第17回「地域に必要とされるゲストハウス開業合宿」

◆ 地域に必要とされるゲストハウス開業合宿

ー最新情報はこちらからー

第17回 / 2017年 2月3日(金)・4日(土)・5日(日)  in 倉敷

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「将来は地域に役に立つゲストハウスを開業したい。」
「古民家活用としてゲストハウスを運営したい。」
「ゲストハウスを地域おこしや町づくりの拠点にしたい。」

個人や行政関係の方から寄せられるこうした声にお応えするのがこの開業合宿です。

ゲストハウスの開業・運営を本気で目指す人を対象に、有鄰庵の蓄積してきたノウハウをお伝えするセミナーです。
コンセプト作りから経営面に至るまで、クオリティの高いゲストハウスを創る為に考えておくべきことを少人数形式できめ細やかにアドバイスします。

ゲストハウスを開業したあと、地域に歓迎され自分も周りも幸せでいられるために何が求められるか、3日間共に学び考えます。
全国にゲストハウス開業を志す仲間が出来るチャンスにもなります。


◆詳細

日時:2017年 2月3日(金)・4日(土)・5日(日)
1日目 10:00〜18:00(受付9:30より)  2日目 9:30〜18:00 3日目 9:30〜15:00
会場:倉敷美観地区周辺
定員: 8名(予定)
参加料: 3日間:68,000円(税込)※事前お振込になります。
※宿泊、食事代は含まれておりません。
主催:NPO法人アースキューブジャパン
アースキューブジャパンHPはこちら⭐︎

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♦︎お申込み方法

下記メールアドレスに必要事項をご入力の上、送信ください。

earthcube.jk@gmail.com

《必要事項》
①名前 ②電話番号 ③住所 ④年齢 ⑤職業 ⑥簡単な自己紹介 ⑦合宿で学びたいこと

48時間以内に返信させていただきます。万が一返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。

《お問合せ先》

NPO法人 Earth Cube Japan(アースキューブジャパン)
電話:090-9677-2962
メール:earthcube.jk@gmail.com
担当:山田


♦︎内容(予定)

(一部)※参加者の状況によってセミナーの内容を変更いたします。

「地域に貢献するゲストハウスをつくるために」  ‐行政も注目し、地域に喜ばれるゲストハウスとは?‐

  • ゲストハウスのこれからと未来
  • 行政から必要とされはじめている現状
  • 日本のゲストハウスの歴史 -旅籠、宿坊、湯治、伊勢参り、ホテル、旅館、ユースホステル、そしてゲストハウスへ-
  • 地域活性化に役立つゲストハウスを作る
  • 地域に必要とされるゲストハウスになるために

「君はどんなゲストハウスを作りたいのか?」

  • どんなゲストハウスを創るか考える
  • 10年後も残るゲストハウスとそうでないゲストハウスの違い
  • ゲストハウスを運営する上で気をつけること
  • ゲストハウスの想定顧客(ペルソナ)設定について
  • 物件の探し方
  • 集客の仕方

「10年後も続くために ‐経営と危機管理の話」

  • 10年後も続くためのお金の話(最初の自己資金はどれくらい必要か・初期投資はどれくらい必要か・初期投資を抑えるためにどこまで自分でできるのか・経営が安定するまでにかかる期間は)
  • 最初の関門、ゲストハウス申請のコツ(10人に9人が受理されず諦める理由は?)
  • 危機管理について
  • ゲストハウスで想定されるトラブルと、その対策について
  • 開業までの流れとそれまでに押さえておくべきポイントとは?
  • ゲストハウス経営で一番大事なこととは?

♦︎講師

中村功芳(なかむらあつよし)

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岡山県倉敷市生まれ。NPO法人アースキューブジャパン代表理事。全国の自治体と古民家活用、地域おこし協力隊の支援、DMO、インバウンドなどに取り組む行政を応援、「地域まるごと宿」「くるま座」を広めるべく全国の仲間と活動中。倉敷まちなか居住 『くるま座』有鄰庵創始者。
倉敷のまちづくり活動「倉敷まちづくりネットワーク」で2004年初代世話人代表をつとめ、「倉敷ナンバー導入」「高梁川流域のオーガニック農家を集めた三斎市開催」などの活動に携わる。2010年に長年の夢だったまちづくりの非営利団体「倉敷まちなか居住くるま座有鄰庵」を立ち上げ、生まれ故郷の倉敷で築100年以上の古民家を改装したゲストハウス・カフェの運営を始める。
当時、岡山にはゲストハウスがまだ存在せず、100人に97人からは失敗すると言われながらも奮闘し、わずか3年で世界52カ国、年間40,000人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させる。
この取り組みが注目されNHKや読売新聞などの国内メディアや台湾、韓国のなど海外からも取材を受ける。2015年には世界最大級の旅の祭典、ツーリズムEXPOジャパンにて観光庁長官からその取り組みを表彰される。
現在は倉敷市のみならず、全国の行政やまちづくり団体などからも地域おこし、伝統文化、古民家再生、インバウンド、地方創生、DMOなどに関する依頼が複数舞い込んでいる。


♦︎プランナー

山田千裕(やまだちひろ)

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1988年新潟市生まれ。立教大学卒業後、ブライダルのベンチャー企業に就職。
2011年秋に一人旅で倉敷を訪れる。倉敷まちなか居住 『くるま座』有鄰庵に宿泊し、そこで倉敷の魅力に惹かれ移住を決意.2012年より約3年間、有鄰庵初代女将、経理、人事などの仕事を経て経営について学び、有鄰庵の立役者の一人として活躍する。2015年9月には、日本の伝統文化体験ができる一棟貸しの宿「Barbizon」を立ち上げる。現在は倉敷の伝統文化「素隠居」(すいんきょ)のお面作りを継承中。

 

 

この記事を書いた人

山田 千裕