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畳のありがたみ

こんばんは。いま有鄰庵でお手伝いしている れい です。

古い街並みがすきで、大学の夏休みを利用して有鄰庵に来ました。

 

今日は隣町の早島町にある「いぐさゲストハウス」の田んぼにお邪魔して

畳の原料である「い草」の苗の植え付けをお手伝いしてきました。

 

田んぼ④

 

田んぼはこの大きさ。

一昔前、早島町がい草の日本一の産地として栄えていたころは、

最低でもこの100倍の面積の田んぼをひとつの農家さんで管理していたそう。

 

この大きさの田んぼでも植え付けをするのはとても大変!

いぐさ⑦

い草を育てるプロフェッショナルののぼるさん監修の元

こんな感じで植え付けを進めていきます。

 

恥ずかしながら、田んぼに入ることすら初めてだったのですが、

植え付け作業はそれはそれは大変でした。

 

腰を曲げた体勢をずっとキープしたり

ぬかるみに足がはまって抜けなくなったり

 

これは畳ができるまでの工程のほんの一部でしかないですが

いつも寝転んだりしている畳のありがたみを感じることができました。

昔の人はこの作業を100倍以上の面積の土地でやっていたと思うとなおさらです。

 

いつも目にしている畳や野菜がどうできているのか、もっともっと知ってみたくなりました。

 

 

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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。