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暮らすように滞在する

このブログを読んでいる人の中には有鄰庵が初めてのゲストハウスという人がたくさんいると思います。

初めてのゲストハウス、初めての一人旅。

どんな出会いがあるのだろう、どんな場所なんだろう、スタッフさんはどんな人なんだろう。

 

初めての人にとっては、ワクワクとちょっぴりの不安な気持ちがあると思います。

 

これを書いているスタッフも、実は初めて倉敷に来た時に、初めてゲストハウスに泊まりました。

不安な気持ちもあったけれども、有鄰庵のスタッフや、ゲストさん、倉敷の街の人がみんな温かく迎えてくれて、あまりに居心地が良くて、1泊のつもりが3泊して、今ではスタッフとしてみなさんをお迎えしています。

 

そして、ゲストさんも僕と同じように有鄰庵に来て倉敷で思い出を作ります。一期一会の出会い、倉敷の文化的な雰囲気と風土、有鄰庵のビジョン。感じ方は人によって様々だけれども、倉敷美観地区・有鄰庵には見るべき、聞くべき、感じるべきものがあります。

美観地区では一度訪れたら心動かされる素敵な景色と出会えます。

春・夏・秋・冬いつ訪れても、美観地区はそれぞれに素敵な表情を見せてくれます。

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初めて訪れる、遠い土地を、まずは一人でゆっくり歩いて、江戸時代から続く町並みを味わってください。

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そして18:30に有鄰庵の土間では、樹齢900年のトチノキの一枚板のテーブルを囲んでチェックインをします。その時に集まった人同士で自己紹介をしたり、一緒に施設の案内をしたり。その時に知り合った人同士で、大正時代から続く銭湯や、地元のおすすめのご飯屋さんに行ったりします。

みんなでご飯を作って食べたりもします。

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夜は夜景のきれいな倉敷川を散歩したり、土間で集まってゲストさん同士で話をしたり、スタッフから倉敷の物語を聞いて、それぞれの夜を迎えます。

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翌朝は、有鄰庵の近くの阿智神社で8:00から日供祭に参加。神主さんと一緒にその日1日の供養をします。

朝ごはんは、近くのパン屋さんか、昔ながらの珈琲屋さんか、駅前のうどん屋さん。

ご飯を食べたら、ゲストハウスのスタッフに美観地区のおすすめスポットを聞きましょう。

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・倉敷を戦争の被害から救ったとされる、日本で最初の西洋美術館の大原美術館

・民藝運動の拠点となった倉敷で味わう民藝、倉敷民芸館

・素敵な路地に、素敵な景色の見れる特別な場所

・歩き疲れたらおいしい珈琲のお店で一休み

・倉敷川の船にも乗れます

・マスキングテープや雑貨のお店

他にもたくさんのおすすめスポットがあるので、ぜひ直接スタッフに聞いてください。実は倉敷のことを教えてる時がスタッフは一番楽しい時間です。

倉敷美観地区を庭のように遊んでもらえたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。