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シェアハウス滞在2ヶ月を終えて / 岡山倉敷ゲストハウス有鄰庵

 

4月の初めから、5月末までの約2ヶ月間、

埼玉出身の なっちゃん が、シェアハウス「生活と時間」に滞在しながら

有鄰庵カフェで一緒に働いてくれました。

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2ヶ月間の滞在を終えて、感想を書いてくれたのでご紹介します。

 

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シェアハウスに住みながらカフェで働いた二か月、
人の魅力をたくさん感じることが出来ました。

カフェに来たお客さんが
「ここのスタッフはどうしてこんなにキラキラしてて素敵なんですか」
って話してて、お客さんにしっかり伝わっているのがすごいなぁと。
日々の暮らしの中で
「ありがとう」という感謝の言葉がたくさん溢れてました。
「ありがとう」って思いやりがその人の心を豊かにし、
まわりに伝わっていく・・・そんな循環が出来ているような。
そして二か月生活したシェアハウス出発の日
いきなりヴァイオリン演奏のプレゼント。
 その後倉敷を散歩して帰ってきたら
朝ご飯を作って待っててくれたんです。
人の暖かみを感じて胸いっぱい。
素敵な仲間が出来て、人との繋がりを感じ
「私も人と人を繋いでいきたい。
人から人への思いや繋がり信じてみたいな」
なんて考えながらワクワクしてます!
埼玉から岡山へ
「不安は何もなかった」って言うと嘘になりますが
倉敷に来て不安や寂しさは一度も感じませんでした。
ここには暖かく迎えてくれる人と場所があります。
また新しい環境でがんばれそうです!
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有鄰庵の公式ホームページ シェアハウス管理人紹介の部分でも書いていますが、

私がシェアハウスで生活する中で、最も大切にしていることは、

「感謝すること」。

「思いやり・愛情をもって人と接すること」。

「一緒にご飯をつくって食べること」。

 

2か月という期間の中でそれを感じとって吸収し、次の成長の糧にしていくなっちゃんを見て

とってもとっても嬉しく思いました!・・・・・思いや態度は伝わるんだな、と。

まだまだ未完成の環境の中で、たくさんのことを吸収して、一緒に楽しんでくれてありがとう。

またいつでも帰ってきてね。(^^)♪

古谷今日子

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この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。