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ゲストさんとのお話/倉敷ゲストハウス有鄰庵

こんにちは、うーちゃんです。日中はすっかり夏モードになってきましたね。
太陽がさんさんと照りつけてきます。さすがは晴れの国です。
最近になって改めて気付いたことは有鄰庵には色々なところから多彩な人がやって来る、ということです。
土間にある大きなテーブルを囲みながら生まれる話はやはりというべきか、毎日違うんです。
写真の話、今日の旅の思い出、みんなのお国の文化や習慣、お仕事のこと、人生相談などなど話題は尽きません。
湯呑み片手に話していたら「いつの間にか日付が変わってた!」ってこともよくあります^^
最近は海外からのゲストさんもよくいらっしゃいます。
地球儀もヨーロッパのほうは特にびっしりとシールで埋まっています・・・!!
シールを貼ろうとするゲストさんも、そのほとんどが思わず「Wow!」と驚いています。
日本のことに興味をもってくれている人が多いのは有鄰庵ならではなんでしょうか。
これまでにも日本の「旬」の食べものの話や魚のサワラとその漢字「鰆」の話、標準語と関西弁の違いなどディープな話が繰り広げられていました。
そしてこの日はなんと!相撲の話題で盛り上がっていました。
「横綱」を英語でなんて言うんだろう?と辞書で調べると”Grand champion”と出てきてなるほどなーとみんなで納得していました。
みんなで記念写真も。いい笑顔ですね!
前から友人だったみたいにすっかり打ち解けても出発のときはやってきてしまいます。
寂しい気持ちはあるけれど、巡りめぐってまた倉敷で、有鄰庵で会えると嬉しいなーと思ってます。
どうかお気をつけて、行ってらっしゃい!! Have a nice trip!

この記事を書いた人

urinan

urinan

有鄰庵のスタッフです。2016年11月以前に書いた記事は、全てこのアカウントが「書いた人」になっています。